まずはお試し!電子書籍を実際に使ってみよう

まずはアプリで読んでみる

大手の電子書店では、事業開始当初から、買った本を読むための白黒画面の電子ペーパー式読書端末を販売しています。そして、ゲームをよくする人達の中には、ゲームソフトはハードがないとプレーできないように電子書籍もハードといえる専用の機械(端末)も買わないと読めないのだろうと勘違いしている人もいると言われます。しかしそんなことはなく、たしかに専用端末は便利なのであったほうが便利であるものの、各電子書店は買った本のスマートフォン・タブレット向けアプリも無料配布しています。さらにPC向けアプリまで出てきていますので、あまり読書をしないかたや電子書籍のことがよくわからないかたは、白黒画面の電子ペーパー端末をいきなり買うのではなく、買った電子書籍をアプリ経由で読んでみる形もおすすめです。

電子書籍が気にいった場合は専用端末を買ってみる

例えば、スマートフォンアプリで電子書籍を読んでいる場合、スマートフォンのバッテリー残量を気にしながら本を読まねばなりません。そういった問題を考えると、電子書籍の良さがわかってヘビー利用するようになった場合は、フル充電したら1週間くらい使い続けられる白黒画面の電子ペーパー式の読書端末を買って、そちらにて電子書籍を読むこともおすすめです。なお、電子ペーパー式の読書端末は低スペックなため、タブレットPCと違って出来ることが限られますが、本を読むことの他にも電子書店に端末からアクセスして本を買うことは可能となっています。また、一部の廉価版モデルを除いて基本的にフロントライトが装備されているので、スマートフォン・タブレット向けアプリで電子書籍を読む場合と同様に暗闇の中でも読書が可能です。