何を読めばよい?迷ったらこんな使い方もあり!

無料で読める作品は実は多い

電子書籍の作品数は年々増えづけていており、まだ作品数が少なかった頃と比べて何を読んだらいいのかわからなくなってきてしまっているようなところもあります。そんな中、あまり予算がなくて有料作品をやたらと買いたくない場合は、無料作品だけでも色々と楽しむことが出来ます。具体的には、作者が亡くなってから50年経過した場合は著作権保護機関から外れることに目を付けて、某私設団体は日本の文豪作品の電子化を独自に進めていきました。そして、その団体と電子書店の提携により、電子書店内では日本の文豪作品が大量に無料配布されています。そのため、お金がないかたや何を読んだらいいかわからないかたは、無料文豪作品を読み進めれてお金を一切かけない、という使い方もできます。

企業の業績分析にも使える

高機能な液晶タブレットPC的な電子書籍端末だけでなく、低スペックな白黒画面の電子ペーパー端末においても、実は様々なファイルを端末内に入れて読み込むことが可能です。具体的にはPDFファイルが一番良い例で、株式上場企業は、決算日に決算短信や説明会資料などを基本的に企業サイトでPDFファイルにて公開します。しかし、例えば昼にPCで仕事をしている人が夜にPCで資料を開いて、長時間の業績分析をするのは目が疲れてしまうのでなかなか大変なところがあります。しかし、電子書籍端末に資料を取り込み、リビングや寝室などで開く場合であれば、楽な姿勢でリラックスして資料が見られるので、マウスがなくてタッチ操作できる電子書籍端末は企業の業績分析に使うのも有効です。