慣れてきたらワンランク上の活用をしてみよう

無料の古書・歴史的資料を見る

東京にある国立の図書館は、2000年代から様々な歴史的資料や古書などをスキャンしてインターネットを通じて公開する事業を開始しました。具体的には、明治時代から昭和にかけて発行された文豪作品の原著や雑誌、または古い論文・明治時代からの官報といったものが次々に電子化されています。その他、例えば「江戸時代」というキーワードで検索すると江戸時代に発行された本や浮世絵なども見つかります。そして現在、図書館公式サイトにアクセスするとPCブラウザから貴重な資料・古書を無料で会員登録なしで閲覧する(読む)ことが出来るようになっており、これらも電子書籍の一種のため、おすすめの存在です。なお、国立の図書館が電子化したものの一部は、某大手書店にて無料公開または有料配信されており、電子書店経由でダウンロードして電子書籍端末で楽しむことも可能です。

電子書籍端末でブログを読む

日本の電子書店が販売している電子ペーパー式電子書籍端末の中には、あまり使い勝手が良いとは言えないものの、Webブラウザ機能が付いているものが一部あります。そして、無線LAN通信環境があれば、ページの表示速度は遅くてFLASHといった一部リッチメディアは表示できないものの、テキスト中心のページを読む上ではWebブラウザ機能は十分に役立ってくれます。そのため、スマートフォンやタブレットでは目が疲れるのであまり長い文章のブログ記事を読みたくないという人は、長い文章を書く人のブログについては、スマホ・タブレットではなく、紙に近い電子ペーパー端末で読んでみる形もおすすめです。なお、もちろんブックマーク機能もついているので、電子ペーパー端末で読みたいブログのアドレスを毎回ブラウザを起動する度に入力するような必要はありません。